ドラム上達に必要な4つの要素を知ってますか?

以前ツイッターにてこんなことをつぶやいた。

ドラム上達に必要な4つの要素。これはぼくが考案したものじゃなくて、ぼくがドラムの先生に教わったものだ。

その時はふーんそうなんだぁぐらいにしか思っていなかったけど、今思うとほんとそのとおりなのよ。

  1. ルーディメンツ
  2. リズムパターン
  3. フィルイン
  4. アンサンブル

この4つがなぜ大切なのかをあらためて解説していこう。

ルーディメンツ

wikipediaによればルーディメンツは次のように定義されている。

ルーディメンツは、マーチングやドラムコーで発展してきた小太鼓の基礎奏法のひとつ。ドラムセットへの応用でより複雑なドラミングができる。

「ルーディメンツ」とはドラムの基礎だ。野球でいうキャッチボールなんだな。

ルーディメンツは26種類ある。毎日の練習に取り入れよう。

ぼくのおすすめはアラン・ドーソン・ドラム・メソッドっていう教則本。26種類のルーディメンツをこれでもかと解説してくれている上に、ルーディメンツの
組み合わせ方やフレーズの作り方まで教えてくれている。ルーディメンツを実践レベルにするには最適な一冊だ。

リズムパターン

当たり前だけれどドラムはリズムを担当する楽器だ。だからこのリズムパターンはドラマーにとっては腕の見せどころ。

きみは今ドラムパターンの引き出しをいくつ持っているだろうか。

8ビート、16ビート、スイング、ラテン、ワルツ…… 引き出しは多ければ多いほどいい。

とにかくいろんな曲を聴いて、コピーしよう。

フィルイン

ルーディメンツで手が動く、そしてリズムパターンもいけるとなったら次はフィルインだ。フィルインとは合いの手のこと。

さぁ盛り上がっていくぞとか、ここは落ち着いていこう

というメッセージをドラマーはフィルインで伝えなくてはいけない。

演奏の方向性を決めるとっても大事な要素だ。

いろいろな音楽のフィルインを聴いて、フィルインもコピーしまくろう。

耳コピできなかったら以下を参考にしてくれ。

アンサンブル

最後の要素はアンサンブルだ。これは誰かと一緒に演奏する能力のこと。

たまに音源だとうまく叩けるのに、生のバンドに入ると叩けないっていう人がいるけど、

これこそまさにアンサンブルの能力が足りていない証拠だ。

要はルーティメンツ、リズムパターン、フィルインという技術を音楽に落とし込むのがアンサンブルなのだ。

こればかりはやはり実践あるのみだ。ぼくのおすすめはセッションに行くこと。

はじめましての人と即興で演奏するというのは、アンサンブル能力を高めるのにうってつけだからだ。

ぼくのブログではセッションできる場所を紹介しているのでぜひ参考にしてほしい。

まとめ

  1. ルーディメンツ(基礎)の練習をする。
  2. 音源を聴いてコピーする。引き出しを増やす。
  3. どんどん実践の場に行く。

これがドラム上達の答えじゃ!ぜひ参考にしてくれ。

ここまで読んでくれアザス。

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